鮮魚グループは、鮮魚1部(高級魚課、特種課)、鮮魚2部(活魚課、淡水魚課)、鮮魚3部(大衆魚課、太物課)の3部6課で構成されており、全国各地で水揚げされた新鮮で安全・安心な大衆魚、近海高級魚、活魚、貝類、マグロ・カジキ類の集荷・販売を行っています。天然魚を中心に養殖魚、輸入高級魚も取り扱っており、セリ売り・相対売りを行う最も魚屋らしい活気あふれる部門です。
鮮魚グループ Fresh and live marine products group

鮮魚1部
鮮魚1部は、活ズワイガニや天然ブリなどを取り扱う高級魚課と、輸入養殖サーモン類や桜エビ、ヤリイカなどを取り扱う特種課の2つの課で構成される部署です。
新鮮かつ安全で、多種多様な魚介類の安定供給を目指し、日本近海物及び、世界各国で水揚げされるあらゆる天然物、養殖物をセリ売り・相対売りしています。
鮮魚介類は、そのままでの販売は勿論ですが、お客様のニーズに応えるべく、フィレー、ムキ身、ロインなどの一次加工品及び、それら全般の冷凍品も一部取り扱っています。
鮮魚2部
鮮魚2部は、活魚課、淡水魚課の2つの課で構成されています。活魚課では、各産地より水揚げされた天然魚、養殖魚(鯛、ヒラメ、カンパチ、伊勢海老、あわび、トラフグ等)の高級魚を活魚で集荷し、生き〆などして一番鮮度の良い状態で、セリ売り・相対売りしています。
淡水魚課では、季節によって取り扱い魚種が異なることが多く、牡蠣、うなぎ、あゆ、貝類等を中心に、全国より多種多様な魚種、商材の集荷・販売を行っています。
鮮魚3部
鮮魚3部は、大衆魚課、太物課の2つの課で構成されています。大衆魚課は、主にアジ、イワシ、サバ、イカ、天然ブリ、カツオ、サンマなどの量販店向けの魚種を中心に取り扱っています。日本全国の出荷者の皆様から、毎日その日に水揚げされた新鮮な魚介類を、翌日名古屋市場でセリ売り・相対売りしています。養殖ブリ、養殖サーモン、養殖マダイなどの養殖魚も、水揚げされた翌日に相対売りしています。季節によって値段も売れる魚種も異なるため、全国の各漁港と毎日連絡を取り合い、フレッシュな情報を元に取引を進めています。
太物部は、マグロのセリ売り・相対売りを主とした部署です。天然物から養殖物までを取り扱い、生鮮と冷凍の両方で販売しています。
日本全国(北海道から沖縄)から魚を集荷するとともに、インドネシアやニュージーランドといった海外からも買い付けます。マグロを扱うプロ集団です。
日本全国(北海道から沖縄)から魚を集荷するとともに、インドネシアやニュージーランドといった海外からも買い付けます。マグロを扱うプロ集団です。
